2009.10.05 Monday
Carolina
■ パターン : Carolina (『Rowan Magazine 39』)

■ デザイン : Sharon Miller
■ 糸 : きんしょう 柞蚕シルク1400d
■ 針 : 3,4号
友達の披露宴へ出席する際の羽織りものとして編んだ。
以前編んだWRAPPED IN TRADITIONも披露宴用だったけど、
そのときはレストランでのカジュアルな場だったのでモヘアにした。
今回はホテル。さすがにいかんだろうとシルクで編んだ。
(とはいえ手編み。本当はいけないのかもしれないけど...)
2ヶ月もあれば大丈夫よね、と8月から編み始めた。
ゲージがくるったり、しょうもない失敗をしたりで何度も
身頃のメリヤス部分を編み直したりしているうちに
日にちはどんどん過ぎて、ギリギリの仕上がりになった。
当初の予定では保険でショールを編む予定だったけど
そんな暇は全くなかった。

きちんと感を少しでもだそうと身頃はメリヤス編みに変更。
元々指定糸とゲージは合っていなかったので、袖、首〜裾のフリルの
数は指定よりは少々少なめ。身頃の始めと終わりの目数が多かったけど、
それを無視して同じ目数で編んだ。ぐるっとフリルを編み付けて
いくうちにこれが失敗だったことに気付いた。ふりふりのフリルだから
そのままのゲージだと少し穴があいたようになった。着てしまえば
よーく見ないとわからない程度だけど、編んだ本人は気になる。
ゴム編みなのも四角い身頃が身体にフィットするようになっている
ように思うし、デザイナーさんっていろんな配慮をしているんだな。














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